15年後のモニグロ-after Morning Glory-

30代2児の母が10年前のネットを懐かしんだり思いをつづるブログ。

嫌味を言う人の思考回路を考える。

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以前、養護教諭をしている友人にこんなことを言われた。


「人は自分が経験し過ぎ去ったことを、今まさにしている人に嫌悪感を抱く」と。

 

つまりこれはどういうことかというと。

 

例えば

昔やんちゃをして遊んでいた。

でもいろいろと反省をし、落ち着いた。


その後に自分と同じように遊んでいる人を見ると

あいつまだあんな馬鹿なことやってるよ…と嫌悪感を抱くそうな。

 

カニズムまで詳しくは聞かなかったけど

なるほどなと思った。

心当たりはある。

 

前にも書いたが、私は学生時代に本当にパッパラパーでどうしようもなかった。

進学校だったので周りは賢い友達が多く、一緒にバカやっててもしっかり頭は良く。

 

え?!昨日まで一緒に遊んでたやんなにその点数?!?みたいな。

 

え?!?追試私だけ?!?!みたいな。

 

私だけ素直にアホだった。

 

素直が1番やで!!!!泣


で、そんな私をよく思わない人にも度々会った。

とにかくいい加減なことしてるのが気に入らないんだろう。


正直、特に迷惑かけたわけでもないのにほっといてよ。。と思わなくもないが

 

それで今回の養護教諭の友達の言葉に繋がるんだけど。

私のアホな言動。

彼女たちが既に経験したのかというとしていないだろう。

でも聡明な彼女たちは、

頭の中でその行動を「やる必要がない」から「もう人生の中で完結」させていたんだ。

 

だから私への嫌悪は、

「自分の思考の中で完結して無駄だと思った行動を、今まさにやってる」

ことにあったのかもしれない。

 

あいつ馬鹿なことやってるよ…(私はする必要もないしするつもりもないけれど)

 

と、自分の中でその経験を終わらせてしまっているから。

想像して「いらない」と判断し、完結しまっているからではないか。

そう思った。

 

とても効率が良く、賢い選択だろう。


無駄な時間をかけずに限られた人生を有意義に過ごせることだろう。

頭で即座に判断できる、そんな彼女達を私は尊敬する。

 

でも思う。

切り捨てたものは頭の中での経験であって、本当にしたわけではないでしょう?


本当に想像している結末しかないのかと言われたらそんなことはないはず。

 

私も経験していないことはたくさんある。

無意識だからわからないかもしれないけど「これはやらないな」

完結してしまっているものもあるだろう。

嫌悪してしまうこともあるだろう。

 

思えば二十歳そこそこの頃は失敗ばかりだった。


「やっぱりね」と笑ってたのかもしれない。

 

でも、今はそれなりに幸せだ。

きっとそんな未来は描けていなかったでしょう?

 

 


ちょっと文章暴走してしまいましたが。

 

つまり私に嫌味を言いまくってきた頭のいい子達の思考回路はこんな感じだったのかなと。
わかんないけどね。ただ嫌われてただけかも知れん。w

 

マウンティングの心理がここにあるなと思った日曜の夕暮れなのでした。

走り書きすぎるのでまたそのうち追記したりなんだりするかも。

 

明日から6時起きの生活でござい。頑張ろ。早起き。

あと春休み終わったのでジム!行くで!