15年後のモニグロ-after Morning Glory-

30代2児の母が10年前のネットを懐かしんだり思いをつづるブログ。

ネットとリアルの共存

スポンサーリンク

f:id:hanacoglory:20171230120304p:plain

君はイリュージョンだった話。

 年明け前にブログを書きますよ。

高校時代を知る人にブログを教えたので久しぶりに昔話でも。

 

インターネットでイキリオタクな花愛として日夜勤しんでいた私も

高校ではもちろん「花愛」ではなかった。

きちんと本名を名乗っていたし(花愛って言ってたらヤバイ)

ごくごく普通の女子高生だった。

 

自分の高校時代を思い出すと、まぁ楽しかったなと思う。

しっかり勉強したらよかったなという話は置いといたとしても、

友達には恵まれていたし、先輩後輩もいい人、いい子ばかりだった。

 

二面性というわけではないけど、統合性のない世界を2つ持っていたので

たまに自分が自分ではないような、そんな気持ちがすることもあった。

 

キャラクターを作っていたわけではない。むしろ結構素を出しまくっていた方だ。

でも別に普段カリスマ女子高生!とかだったわけでもない。w

ふつう!ほんとふつう!そこらへんの子!

自撮りも今ほどすごい機能はないけどそれなりに盛ってたし。

プリクラも今ほどじゃないけど・・・

よくあんな加工技術だけで世間に顔を出していたな。すげえ

 

また記事にするんだけど、自分の似顔絵のイラストをこの前書いてもらった。

すっごく可愛くてお気に入りなんだけど、

イラストは「花愛」として描いてもらった。

 

これ、現実世界の自分として描いてもらったらまた違うように描かれただろうか。

と、ふと思った。

 

自分でない自分になることができるこの世界で、

日記を書いていても、交流をしても、やはり統合は完全にはできない。

 

花愛であることをまた名乗ることで、話したいことがあふれてきたということを

前の記事で書いたことがあるが、本当にそれで

実際に押し込められることのできる自分がいたということ。

 

インターネットに存在する自分はだれなのか。

たまにわからなくなるときがある。

 

現実世界に飛び出す瞬間

ネットは広くも狭いわけで、

私がネットにいることを近くに住んでいる人が知っていることが何度かあった。

隣の高校だったり、電車の中だったりで、

ネットでしかわからないはずの私を見つけたよ!ってメールきたことがあった。

よくわかったな?!

 

隣の高校の男の子に一度言われたことがある。

なんだったかな・・何かバンドかなんか?してて、宣伝にきてたんだっけ。

私は近くでふーんって感じでちらみしてた。

そしたら、あとで花愛さんいましたよね!っていわれた。ネットで。w

 

あと、電車でみた子は女の子。目が合うなと思ったらメール来た。

 

ほんとに、そんなにもろだしか私・・・

 

私自身は、ネットで会った人を現実で遭遇したことがないけど

どんな感覚なんだろう、あれ。ネットと現実世界が統合される瞬間。

オフ会みたいなものなのかな。

 

近くの 大学の前の席で私の話をしてたよって友達に言われたこともある。

なんの話してたんだろう。気になるw

 

意識して切り替えて共存する

 

完全に別人と割り切っていないと、たまに自問自答に悩まされることがある。

私、実際人見知りだしネットみたいにガハハ!!ってキャラじゃないよw

いや高校時代はガハハ!!ってかんじだったかも。そうかな。どうだっけ・・

 

自分ではあるけど、自分とは違うと思っていれば楽だ。

人によっては完全にネットキャラを作り上げている人もいて

そういう人は自分とのギャップにどうやっていたんだろう?

違いすぎるから、それこそうまく切り替えられていたのかな。

私は中途半端に自分を出しすぎていたせいで難しかったのかもしれないな。

 

なりきりみたいな?もう一つの僕の人格・・・ジャスティス!みたいな?

それはそれで面白いかもしれない。

なりきりって楽しいよね。

キャラクターとかじゃなくて、普通に女子高生を装うとか。(あかん)

ネットの怖い世界ですよ!!

 

全然まとまりのない文章になっちゃった。。

Twitterで日記更新しましたっていうのも躊躇うレベル。

 

公園にでも行ってくるかなぁ。寒いかしら・・